そのひと言が子どもの心を傷つける!

言ってはいけない!親の「ひと言」(PHP研究所)

言ってはいけない!親の「ひと言」(PHP研究所)


言ってはいけない!親の「ひと言」(PHP研究所)

子育ての中では子どもが成長するにつれて、ついつい感情に任せて言ってしまう言葉があります。

この本では、子どもがその言葉をどのように感じ、成長にどのように影響していくのかを、教育学博士・臨床心理士である著者が、事例や対応策とともに紹介していきます。

「子どもはこんな風に思っていたんだな」と思えば、これからの子育てがもっと楽しくなりそうです。

●ちゃんとして

●もう、本当に嫌になっちゃう

●何回言ったらわかるの

●もう、やらなくていい

●そんなことどうだっていいでしょ

●違うでしょ

●お兄ちゃんでしょ

●おいていくから ほか

●孫をあずかることが多くなり、おだやかな気持ちで孫をみることができます。

自分の子育てでは反省するところが多く、子どもの心を傷つけていたことを謝りたいです。

(石川県 63歳)

●毎日「いけない!」と思っても子どもを傷つけるような怒り方をして自己嫌悪の日々でした。

こんなふうに言われたら、子どもはこんなふうに感じている。

この年齢の子どもは、こういうことが理解できないなど、子どもから直接は聞けない「子どもの視点」からの受け取り方、どう対処すればよいかが具体的にわかり、とてもよかったです。

なかなか大人になりきれない親の私ですが、この本がこれからの親子関係にいつも寄り添ってくれそうです。

(愛媛県 35歳)

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