日本のバスフィッシングが後の隆盛に向けて羽ばたき始めた1970-1980年代。

つり人社 バス・ラプソディー 四六判 211ページ

つり人社 バス・ラプソディー 四六判 211ページ


つり人社 バス・ラプソディー 四六判 211ページ

●日本のバスフィッシングが後の隆盛に向けて羽ばたき始めた1970-1980年代。

それは誰もがまだ手探りでこの遊びの魅力にとり憑かれ、無我夢中になっていた時代。

アメリカははるか遠く、本場のバスプロは憧れすら超えた雲の上的な存在でした。

●そんな時代に国内で重要な役割を果たしたルアーたちの「物語」を、国内初のバスフィッシング専門誌「Basser」(バサー)を立ち上げ、長く編集長を務めた著者が、ひとつずつ紐解いてゆきます。

●時代を彩ったルアーたちの背景、誕生秘話、そしてさまざまな逸話…。

時代を風靡したそれらは何を生み出し、どこにつながってゆくのか。

●「Basser」創刊(1986)とともに夜明けを迎えた日本のバスフィッシングが今、約4半世紀の時を経て初めて「歴史」を語ります。

●本書はしかし、単なる記録や懐古主義の産物ではありません。

当時の狂おしいまでの情熱をそのまま文章と写真に閉じ込めた、ある意味では今より熱い一冊です。

若いファンの方は、くれぐれも「火傷」などなさらないようにお気をつけください(笑)。

●サイズ:四六判並製208P(モノクロ)+カラー口絵4P(1P分は奥付)

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